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木部塗装

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みなさんこんばんは、

本日は先日ご紹介致しました木部の塗装について続きをご説明致します。

まず、下地処理です。

・塗装表面の油脂、埃、ヤニ等を完全に除去します。

・次は塗料の選定です。

木部用塗料は浸透性塗料と造膜型の塗料がありますが、どちらにもメリット、

デメリットがあります。

・浸透性塗料:木部に浸透し内部からの腐食を防止します。外部からの紫外線や防水性に劣る。

・造膜型:外部からの劣化要因に対応でき浸透性より耐久性に優れる。塗膜を形成するため、塗膜の剥がれなどのリスクが生じる。

※浸透性の塗料は劣化が進行しシミや黒ずんだ木部には対応できる色が限られる。

造膜型はある程度劣化した下地でも色を選ばず綺麗に仕上がるが、工程、塗布量が多くなるため若干割高になる。

 

 

みなさんが適正な価格で下地に適した塗料で悔いのない塗り替えが実現する様これからもみなさんのお役に立てる情報をご紹介して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

ではまた。