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月別アーカイブ: 2018年11月

木部塗装

みなさんこんばんは、

本日は先日ご紹介致しました木部の塗装について続きをご説明致します。

まず、下地処理です。

・塗装表面の油脂、埃、ヤニ等を完全に除去します。

・次は塗料の選定です。

木部用塗料は浸透性塗料と造膜型の塗料がありますが、どちらにもメリット、

デメリットがあります。

・浸透性塗料:木部に浸透し内部からの腐食を防止します。外部からの紫外線や防水性に劣る。

・造膜型:外部からの劣化要因に対応でき浸透性より耐久性に優れる。塗膜を形成するため、塗膜の剥がれなどのリスクが生じる。

※浸透性の塗料は劣化が進行しシミや黒ずんだ木部には対応できる色が限られる。

造膜型はある程度劣化した下地でも色を選ばず綺麗に仕上がるが、工程、塗布量が多くなるため若干割高になる。

 

 

みなさんが適正な価格で下地に適した塗料で悔いのない塗り替えが実現する様これからもみなさんのお役に立てる情報をご紹介して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

ではまた。

益城町S様邸

こんばんは、

益城町S様邸の進捗状況です。

D307C46B-1DFE-45CB-BEC7-91CB83BC3CD5屋根錆止めタッチアップ

A471C23A-E89E-475B-BC41-F8229DC7B0B8プライマー塗布

2135B953-282E-460A-8EC3-A08EF1AB4277下塗り完了

今回屋根は、遮熱塗料3分艶で施工致します。

落ち着いた雰囲気の上品な仕上がりになりそうです。仕上がりが楽しみですね。

 

 

艶の加減は施主様の好みや下地などでお客様のお家にあったご提案ができますので、

色や質感のご相談も気軽にお申し付け下さい。

ではまた。

 

改修工事

みなさんこんばんは。

弊社では屋根・外壁塗装以外に、塗膜防水、シート防水、シーリング工事、雨樋工事、外壁張替え、屋根葺き替え、クロス張替え等様々なお客様のご要望に専門のアドバイザーが対応致しますので、なんなりとお申し付け下さい。

益城町S様邸

みなさんこんばんは。

先日丁度木部塗装について書かせて頂きましたので、本日は木部塗装のご紹介を致します。

AF014F9C-785B-4CE7-8D99-BAE651F592BA施工前

DE86A5A1-8074-4059-9DD2-BC0024E58182施工後

今回木部にはキシラデコールとキシラデコールコンゾランと言う塗料を使用しました。

こちらは車庫の中になるのですが、天井の板、垂木、棟木等はキシラデコール。

梁はキシラデコールコンゾランで塗装致しました。

両者の大きな違いは、浸透性塗料か、造膜性塗料かになります。

キシラが浸透型、コンゾランが造膜型になります。

それぞれの特徴はせんじつの木部塗装の続きと一緒にご説明していきます。

ではまた。

木部塗装について

みなさんこんばんは、

今回は木部の塗装についてご説明します。

家の外壁の大半が木材のお家や、壁の一部、付帯部分・破風板・軒天・ウッドデッキなど家の一部に木材が使用されたお家など、みなさんの家にはさまざまな場所で木材が使用されてることが多いです。独自の風合いをもつ天然の木は、人に暖かみを伝える素材です。

しかし、そんな魅力的な素材である木材ですが、天然の素材であり生きた素材ですのでメンテナンスは簡単ではありません。そのまま塗料を塗れば綺麗になりそうですがそう簡単にいかないのが木材なのです。

それでは木材の特徴を1つご紹介致します。

・木材は呼吸をしている

この特徴は木材の1番の特徴と言っていいでしょう、木材は呼吸をしながら膨張と

収縮を繰り返しています。それゆえに、普通の塗料を塗ってしまうと塗膜が割れた

り剥がれが生じます。

そのため木材の塗装を行う際は塗料の選定が非常に大切になります。

塗料の選定・種類、下地処理の方法はまた次回ご紹介していきます。

それではまた。

益城町S様邸

皆さんこんばんは。

S様邸の工事の進捗状況になります。

4D006CB5-8122-4F79-B85B-F19AD60F1D16軒天塗装状況

現状の色は白で軒天材はケイカル板が貼ってあります。

今回はかなりイメージを変え濃いめの色で塗装します。

下地はケイカル板ですので、EPのつや消しで施工致しました。

施主様の色のチョイスがかなりマッチしてかなり良い感じに仕上がりそうです。

仕上がりが楽しみですね。

ではまた進捗状況載せていきますので、それではまた。

益城町S様邸

先日着工致しました、益城町のS様邸になります。

IMG_0238小施工前

現状の外壁:モルタル下地に塗り壁(左官ごてフラット仕上げ)

腰壁:(くし引き仕上げ) 屋根:フッ素鋼板

今回の施工ヶ所は、外壁、屋根、付帯部分、車庫内・外装、ウッドデッキになります。

特に屋根は現状がフッ素鋼板ですので、塗替えの際は注意が必要になります。フッ素鋼板自体はかなり耐久性のある優れた屋根材ですが、塗替えるには現状の劣化の進行度をしっかりと診断する必要があります。

それはフッ素鋼板が劣化してない状態だと塗替える際塗料が付着しないと言う特徴があるからです。劣化していたとしても専用のプライマーを使用する必要があるため、ガルバリウム鋼板やフッ素鋼板を葺ふかれてるお家の方は塗り替えの際は注意してください。

それでは現場の状況はまた載せます。

 

二本木T様邸

先日完工致しました、T様邸になります。

IMG_5443 塚野邸

中塗り状況になります。

完了写真はまた載せていきます。