ブログ | 株式会社藤本塗装

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中央区帯山S様邸

みなさんこんにちは。

IMG_6231外壁解体

IMG_6221透湿防水シート貼り

IMG_0794小サイディングボード新設

シーリング充填

S様邸の一部外壁改修の様子でございます。

今回は一部の外壁張替えになりますので、既存外壁のモルタル下地に吹付タイル仕上げに肌を合わせるために、無塗装サイディングを使用し、この後に肌合わせをし、仕上げていきます。

ではまた。

益城町S様邸

みなさんこんにちは。

IMG_0747小IMG_0746小   破風板

IMG_0238小IMG_0224小全景

今回特にこだわったのは木部塗装で、選定した塗料はキシラデコールコンゾランで、一般的なキシラデコールと違い造膜タイプの塗料になります。

痛んだ木材は浸透型の塗料で鮮やかな色で仕上げるのが困難なため、造膜タイプの木部専用塗料を何度か塗り重ねる事で、見た目も美しく、耐久性も向上することができます。

施主様にも大変満足いただけたのでほんとに良かったです。

ではまた。

 

本格的に

みなさんこんにちは。

今週は現在進行中の工事含め、昨年の工事をご紹介していこうと思います。

今日から本格的に仕事が始まり正月感が抜けいなまま仕事始めなんて方もいらっしゃると思いますが新年ですので気を引き締めてがんばっていきましょう。

今回は益城町のS様、帯山のS様邸のご紹介です。

IMG_0238小益城町S様邸

IMG_0739小帯山S様邸

今回は帯山S様邸の工事内容のご紹介です。

写真が全体像でわかり辛いですが、S様邸の外壁は地震の影響でかなり痛んでおり、

補修での復旧は困難だったため、今回はかなりダメージを受けていた南面と西面の1階周りの外壁を解体して、サイディングを新設することにしました。

現状・外壁:モルタル 屋根:コロニアル

屋根の塗装も劣化が見られ、雨樋は破損していたので、屋根は再塗装、雨樋は部分交換

そして軒樋のオーバーフローが気になるとのことでしたので、軒樋は既存のものより径の大きい角樋に交換致しました。

また工事内容は載せていきます。

ではまた。

仕事始め

みなさんこんにちは。

Homiesは一部スタッフが昨日から仕事始めとなり、明日から全従業員の仕事始めとなります。今年もよりいっそうサービスの向上に努めてまいりますので、よろしくお願い致します。

本日の作業は、益城町公営住宅新築工事になります。

ニコイチ住宅4棟の外部•内部塗装になります。

FBEB3737-A840-46AC-BFF8-851210DEFFDC現場外観

B552E031-E54F-474C-9586-C21628823497外壁リシン吹き付け

外壁は木材と妻側に無塗装サイディングのリシン仕上げになります。

また進行状況は載せていきます。

また、去年ご紹介できなかった物件もご紹介しつつ現状も載せていきますのでよろしくお願い致します。

 

新年のご挨拶

新年のご挨拶

お客様各位

謹んで新年のお慶びを申し上げます。

旧年中は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。

本年もスタッフ一同、お客様にご満足いただけるサービスを心掛け誠心誠意努める所存です。

本年も旧年同様よろしくお願いいたします。

 

木部塗装

みなさんこんばんは、

本日は先日ご紹介致しました木部の塗装について続きをご説明致します。

まず、下地処理です。

・塗装表面の油脂、埃、ヤニ等を完全に除去します。

・次は塗料の選定です。

木部用塗料は浸透性塗料と造膜型の塗料がありますが、どちらにもメリット、

デメリットがあります。

・浸透性塗料:木部に浸透し内部からの腐食を防止します。外部からの紫外線や防水性に劣る。

・造膜型:外部からの劣化要因に対応でき浸透性より耐久性に優れる。塗膜を形成するため、塗膜の剥がれなどのリスクが生じる。

※浸透性の塗料は劣化が進行しシミや黒ずんだ木部には対応できる色が限られる。

造膜型はある程度劣化した下地でも色を選ばず綺麗に仕上がるが、工程、塗布量が多くなるため若干割高になる。

 

 

みなさんが適正な価格で下地に適した塗料で悔いのない塗り替えが実現する様これからもみなさんのお役に立てる情報をご紹介して参りますのでどうぞよろしくお願い致します。

ではまた。

益城町S様邸

こんばんは、

益城町S様邸の進捗状況です。

D307C46B-1DFE-45CB-BEC7-91CB83BC3CD5屋根錆止めタッチアップ

A471C23A-E89E-475B-BC41-F8229DC7B0B8プライマー塗布

2135B953-282E-460A-8EC3-A08EF1AB4277下塗り完了

今回屋根は、遮熱塗料3分艶で施工致します。

落ち着いた雰囲気の上品な仕上がりになりそうです。仕上がりが楽しみですね。

 

 

艶の加減は施主様の好みや下地などでお客様のお家にあったご提案ができますので、

色や質感のご相談も気軽にお申し付け下さい。

ではまた。

 

改修工事

みなさんこんばんは。

弊社では屋根・外壁塗装以外に、塗膜防水、シート防水、シーリング工事、雨樋工事、外壁張替え、屋根葺き替え、クロス張替え等様々なお客様のご要望に専門のアドバイザーが対応致しますので、なんなりとお申し付け下さい。

益城町S様邸

みなさんこんばんは。

先日丁度木部塗装について書かせて頂きましたので、本日は木部塗装のご紹介を致します。

AF014F9C-785B-4CE7-8D99-BAE651F592BA施工前

DE86A5A1-8074-4059-9DD2-BC0024E58182施工後

今回木部にはキシラデコールとキシラデコールコンゾランと言う塗料を使用しました。

こちらは車庫の中になるのですが、天井の板、垂木、棟木等はキシラデコール。

梁はキシラデコールコンゾランで塗装致しました。

両者の大きな違いは、浸透性塗料か、造膜性塗料かになります。

キシラが浸透型、コンゾランが造膜型になります。

それぞれの特徴はせんじつの木部塗装の続きと一緒にご説明していきます。

ではまた。

木部塗装について

みなさんこんばんは、

今回は木部の塗装についてご説明します。

家の外壁の大半が木材のお家や、壁の一部、付帯部分・破風板・軒天・ウッドデッキなど家の一部に木材が使用されたお家など、みなさんの家にはさまざまな場所で木材が使用されてることが多いです。独自の風合いをもつ天然の木は、人に暖かみを伝える素材です。

しかし、そんな魅力的な素材である木材ですが、天然の素材であり生きた素材ですのでメンテナンスは簡単ではありません。そのまま塗料を塗れば綺麗になりそうですがそう簡単にいかないのが木材なのです。

それでは木材の特徴を1つご紹介致します。

・木材は呼吸をしている

この特徴は木材の1番の特徴と言っていいでしょう、木材は呼吸をしながら膨張と

収縮を繰り返しています。それゆえに、普通の塗料を塗ってしまうと塗膜が割れた

り剥がれが生じます。

そのため木材の塗装を行う際は塗料の選定が非常に大切になります。

塗料の選定・種類、下地処理の方法はまた次回ご紹介していきます。

それではまた。